女医 診察室 不思議 秘密 官能 美容整形 診療内科 超能力 謎の声 などの妄想小説です^^。




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
話を整理しよう。
部屋にいるこの少年は、安倍慎吾クン18歳 高校生 かなりの秀才だそうで、全国模試で上位の常連さんらしい。真面目な彼が、夜の明かりにひきつけられる様にふらっと入ってしまったのは高級オナクラ店。たまたま滅多に来ない店のオーナーと店頭で鉢合わせして、つまみ出されるどころか何故かお店にご招待、そしてオーナー自らトモちゃんを指名して、、、

「オナニーを見ることになったわけ。
ここまででも十分に不思議な話なんだけど、これからがさらに不思議。
彼の行為を見ていると、ものすごく私の中のなにかの「能力」が高まって、何が起こったと思う?。
部屋の中の物がめちゃくちゃ。そう、違うの。めちゃくちゃになって、その後、彼が帰ると元に戻ったの。」

「それだけなら、私の考えすぎ、見えないものが見える私の精神が元々おかしいからだと思った訳。
店のオーナーだけには、そのことを伝えたんだけど、おもしろいわねって言われただけで。
オーナーが何故かとても嬉しそうだったけど、ものすごく怖い目でもあったのね。私って結構人の目を見ると考えている事がわかるのよ。オーナーが私にこのオトコノコを使って何か試したのかなって。」

「でもね。」

「3日後、彼にまた偶然出会って、この前のことが本当に起こったことだとわかったの。
本当なら怖いことなんだけど、私嬉しくって。どうしてって?。
私、昔から何かが憑いているとか言われて悩んでいたの。私の周りでは物がよく壊れたり無くなったりするから。」

「いやだぁ、私興奮しちゃってるね。話を何故彼とまた会えたのかに戻すね。
その日は何故か川原に行かなくちゃという気分になって、家から近い淀川を見に行ったの。そして、大事にしているお守りを握り締めた瞬間、ハーモニカの音が聞こえたのね。その音に導かれるまま歩いていくと、彼に出会ったの。そして、彼が言ったの。」

「また絶対に会える、君は僕に会わなくちゃいけないんだと思っていたよ、とね。」

唐突に少年が佐々木の話を遮るように話し始めた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/01/26(月) 23:55 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakoyusafx.blog117.fc2.com/tb.php/12-a71e671b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。