女医 診察室 不思議 秘密 官能 美容整形 診療内科 超能力 謎の声 などの妄想小説です^^。




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ハク様。遂に待ちに待った私達の時代がもうすぐそこまで来ましたね。」
「そうだな、この二百年、「能力者」を失い、時空の牢に幽閉され、そこから逃げ出し、新たな「能力者」を見つけ出し、我が一族は

本当に大変だったな。」
「そうでございます、やっと「能力者」の能力を手に入れることがこうしてできました。あとは、あやつらをどうしてやろうか。」
「まぁそう焦るな、クインよ。せっかく二百年ぶりに歴史を我が手中に入れたも同然なのだ、大いに策を練ろうではないか。」
「はい、わかりました、ハク様。」
「それではまずあの子の能力を頂き、そしてそれを封じる手はずを進めようか。」
「ハク様、早速手は打っております。もうすぐここに佐々木様は到着する手はずになっております。」
「彼女の新しい人生に乾杯って所だな。」
「そうですね、彼女にはどんな素敵な人生が開けるのでしょうねぇ。」
「そして我々の新しい人生にも乾杯!」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/12/11(木) 21:52 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakoyusafx.blog117.fc2.com/tb.php/21-0487d0a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。