女医 診察室 不思議 秘密 官能 美容整形 診療内科 超能力 謎の声 などの妄想小説です^^。




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私達はこの「小宇宙」と「」に関して、誰にも話さないで置こう、そして忘れようという結論で一致した。
それは突然現れ、そして自然と消えていったこともあってね。

また会う?それとも会わない方がいいのかなぁとか他愛もない話をしていると、本当にそろそろお開きの時間になった。

最後に安倍くんがTOMOに思いつめたように言った。

「TOMO、ひとついっておきたいことがあるんだけど。
近々君は誰かからリング(指輪)を貰うことになると思う。でもできればそれを断ることはできないだろうか。
そう、断ってほしいんだ。
でもね、それを断れないことは判っているんだ。君にとって大切な人から貰うものだからね。
さらには、君がそれを貰い、それを身に付けることは君にとっていい結果をもたらすから。」

「安倍くんの言うことは、いちいち難しいのよねぇ~」TOMOは話の腰を折ってそう笑って切り返した。
「はいはい、もうこのことはなかったことなんだから~」

TOMOは相変わらず屈託のない笑顔で笑っている、私、遊佐も、まぁいいかなぁってことで、笑っている。そして安倍くんも何か吹っ切

れたように笑顔だ。「じゃぁ、いつか縁があったら会えるかもね~今日でお別れ、お疲れさん!」
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2008/12/08(月) 21:26 | URL | 首都圏 #-[ 編集]
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