女医 診察室 不思議 秘密 官能 美容整形 診療内科 超能力 謎の声 などの妄想小説です^^。




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最初の患者さんどうぞ~

大阪のとある病院で今日も遊佐先生の診察が始まった。
遊佐先生は30代の美人女医さんで患者さんからの信頼も厚い。
診療科は内科と診療内科。主に外来を担当している。

遊佐先生の紹介なんかはまたこれからも少しずつ書いていくこととして、診察室を少し覗いてみよう。

え?ボクは誰だって?。えっと、、、私は遊佐先生聴診器。まぁ何故聴診器が話しているかはこの小説とは関係ないので。。。
ダメですよ!。静かにしないと患者さんがなんだか怪訝そうな顔をしてますよ~。診察が始まりました。

調子はどうですか?。

はい、この頃、先生に診てもらってから肩の調子がいいんですよ~。これからもどうぞお願いします。
今日の最初の患者さんは高血圧と肩こりで通院中の男性らしい。

そうですか^^。ちょっと肩の辺りの凝りを視てみましょうね。

遊佐先生はいつもの笑顔で診察を始めた。
先生には実は不思議な能力があるんだ。でも、そのことを先生もなんとなくしか気がついていない。
先生の患者さんの調子が良くなっていくには実は理由があるんだよ。
でも、それを知っているのは、僕、聴診器クンと遊佐先生本人、そしてある数人の患者さんだけ。

その患者さんも今日の診察予約が入っているから、もう少し先生の診察を見てみようね。

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