女医 診察室 不思議 秘密 官能 美容整形 診療内科 超能力 謎の声 などの妄想小説です^^。




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僕は遊佐先生聴診器
僕は先生の2台目の聴診器さ。そして先生とはもう4年ほどのお付き合い。
遊佐先生はどうやら何か「能力者」という人で、傷を治す「能力」を強くしつつあるみたい。
そしてその能力を持っているから、何かの「声」が聞こえるらしい。

え?、、、オマエが話しかけているんじゃないって?。
そんなことしないよ。第一、僕、「能力者」がなんなのかなんて知らないよ。ほんとだよ。
でも、確かに遊佐先生が考えていること、、、僕にはすべてわかるんだけどね。
まぁ、僕はただの聴診器だからw。遊佐先生の信頼できる力強いパートナーではあるけどね。

それでさぁ。僕、この患者の老人がなんだかあんまり好きじゃない。
確かに、この人の体に遊佐先生の手が近づくと、なんらかの「能力」がかなり強くなるのは僕にもわかる。
だけど、なんだかその力は何かに無理やりに引き出されているというか。

かといって、この老人に何か力があるような気は感じられない。
僕も伊達に4年も医者の助手やってないよw。何か「能力」があるかどうかくらい少しはわかるんだ(エッヘンw)。
って、僕は誰と話しているんだろう。(そこで突っ込み入れない!読者のみんな!w)

あ、やっと診察終った。遊佐先生、話に忙しくて聴診するの忘れてるしw。

??「能力」??

遊佐先生、悩んでるじゃないの。ヤダなぁこの人。
やっと診察室を出て行くよ。はぁ、良かった。。。


能力者」をしっかりとお守りするように!

え!?何???誰か僕に声かけた?。
今はっきりと何か声が聞こえたよね。
え、みんなは聞こえてない?。遊佐先生も聞こえていないみたいだ。。。

うわぁ、気になる、今の何だったの??。

おっと、次の患者の診察が始まったよ。僕の出番のようなのでこの辺りで。。。うわぁでもなんか気になる!。
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