女医 診察室 不思議 秘密 官能 美容整形 診療内科 超能力 謎の声 などの妄想小説です^^。




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、今日もいよいよ最後の患者さん。予約診察の佐々木知子さん22歳。
薬剤師資格を取ったばかりのエステティシャンを目指すとても綺麗で清楚なお嬢さん。
でも、パニック障害持ち。何の因果か?私の外来に通っている。何故私の外来にというと、私の友人の紹介なのね。
だから友達の友達な関係な訳。まぁそんなことは別にどうでもよくって。

彼女は初めて診させて貰った時とは見違えるほど症状が良くなって、今ではほとんど元気で薬も要らないんだけど、私の外来に来るととても元気になるとのことで、隔週で外来を予約していく。

実はココだけの話。
彼女を診ると私の調子もとても良いのね。
何がどういいのかって聞かれてもそれを上手く伝えるのは難しいんだけど。
なんか、能力、、、はぁ、「能力」かぁ。今日は朝からその言葉が気になって仕方がない。
まぁ、みんなにはわかりにくいだろうけれど、その「能力」っぽい何かが、とっても落ち着くというか、なんかとても心地よいのね。

だから、、、もう少ししたら、個人的には医者と患者の関係の一線を越えたくはないんだけど、お友達になれないか誘ってみるつもり。

あ、患者さん、待たしちゃダメよねぇ。

佐々木さん~どうぞ診察室にお入りください~。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakoyusafx.blog117.fc2.com/tb.php/7-c0a4eb67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。